頑張らないダイエット生活~日常的にダイエットを取り入れる方法

頑張らないダイエット生活~日常的にダイエットを取り入れる方法

 

ダイエットをいざしよう!とはじめてみると、意外と気持ちが続かなかったりした経験がある人は多くいます。

 

しかし、普段の生活の中に身体を動かしたりと、ダイエットを意識した生活にしていくことで、ダイエットに対する義務感がなくなり、ダイエットが続けやすくなります。

 

仕事でも家事でも同じことが言えますが、毎日毎日同じことを"やらなければならない"という状態が、ストレスになり、活動力やる気を低下させてしまうのです。

 

今ある日常生活の中で、身体を動かすことや食生活を少し変えることで、自然と太らない体質を作り上げることができ、それが結果的に頑張らなくても痩せる状態を作り上げることができます。

 

ダイエットを続けることが苦手という人は試してみて下さい。

 

いくつか、普段の生活に取り入れることができる

 

ながらダイエットをご紹介します。

 

1.自宅で頑張らずにできるながらダイエット

 

過度な運動や過度な食事制限などのダイエットは続かないものですが、自宅に居ながら普段の生活に取り入れることができるダイエットは、続けやすいものです。

 

例えば、

  • テレビを見ながら
  • 音楽を聞きながら
  • スマホを見ながら

 

でも簡単にストレッチや筋肉を鍛えたりできるものなので、カロリーの消費量をアップさせることができます。

 

ほどよく筋肉を意識することで、筋力アップができれば、太りにくい状態を作り出すことができるわけです。

 

2.座りながらストレッチ

 

ソファに座りながら、腕や背中さらには足や股関節などのストレッチをすることができます。

 

座りながら、可能な範囲でストレッチをすること。

 

座りながら、足を持ち上げて、太ももと腹筋を鍛えてみること。

 

 

室内を歩く時は、つま先立ちをして移動をすること。

 

歯を磨きながら、つま先を上げたり下げたり、横になってテレビを見ながら足を上げ下げしヒップアップします。

 

家で、だらーっと何もしないよりは、ダイエット効果を得ることができます。

 

3.会社でながらダイエット

 

椅子に座りながら、周りに見えないよう足を上げ下げしています。

 

また、太もも同士を閉じたり力をゆるめてみたり、手を後ろに組み背中や二の腕のストレッチを1時間に1回くらい行います。

 

あまりにあからさまにやると、周囲に気づかれてしまうので、さらっと気づかれないように行うことがポイントです。

 

そしてコピー機の前ではプリントしながらつま先の上げ下げ、お茶を入れるのに茶葉を急須に入れお湯で抽出している間には、人がいなければスクワットをしています。

 

外出先ではなるべく階段を使い、姿勢を正し凛と歩くように心がけています。

 

4.食事で少しだけダイエット

 

白湯(さゆ)を飲む習慣をつけるようにしましょう。

 

白湯は身体を芯から温める効果があるので、簡単に身体の代謝を上げることができます。

 

暖かいお茶でもいいのですが、カフェインが入っていたり、ステインで歯が汚れてしまうので、時間を選ぶ必要がない白湯が効果的でしょう。

 

朝起きた時、会社で時間がある時、少し覚ました状態の白湯をし、ゆっくり少しずつ胃にそそぐように飲みます。

 

身体にすぅーっと染み渡り、体が洗われ、身体の温まりと共に気持ちが落ち着いてきます。

 

5.空腹時には豆類がいい

 

また、空腹時にはくるみを食べます。

 

お通じがよくなり、ちょっとやそっとの不摂生では体調を崩さなくなったように思います。食事自体は好きなものを食べます。

 

ただ、常に少しだけカロリーは気にするようにしています。

 

同じくらい食べたいものであれば、カロリーの低いもの・糖質の低いものを選びます。

 

ですが本当に好きなものを食べていて、20年間体重は変わりません。

 

ただ、夜中に食べる事はほぼありません。

 

お酒も飲みません。

 

風呂上がりのアイスも食べませんしコーヒー牛乳も飲みません。

 

6.食べたらすぐに歯を磨くようにする

 

以前の研究では食べた直後に歯を磨くとは、胃酸の影響で歯の表面が削られてしまうということでしたが、最新の研究では、すぐに歯を磨いても問題ないということのようです。

 

歯磨きをすぐにしてしまうことで、また何かを食べたら、また歯磨きをしなくちゃならない面倒だなという気持ちが起こることが目的です。

 

こうすることで、ついつい食べたいという気持ちを抑える効果が働きます。

 

7.甘い飲み物はなるべく飲まない

 

ジュースは水分なので、お腹が膨らんでいても、飲むことができますが、糖質を身体に取り入れてしまうと、それだけで、脂肪が増加することに繋がっていきます。

 

そのため、普段から甘いものはなるべく飲まないようにするという意識が重要です。

 

もしどうしても飲みたい気持ちが抑えられない時は、0キロカロリー、糖質カットのものを選ぶようにしましょう。

 

最近では、血糖値などを抑える意識が高まっているので、糖質かっと商品がたくさん増えています。

 

意識的に活用していきたいものです。

 

8.食品添加物はなるべく取らない

 

食品添加物をしようすることで、商品が腐りにくくなったり、カビの発生を抑えたりと、商品を作る企業側としては大きなメリットがあります。

 

さらに、消費期限を延ばすことができるので、商品価格を下げることができるという意味もありますが、商品添加物入りの食べ物や飲み物は、ダイエットには大敵です。

 

身体の代謝を下げて、痩せにくい状態を作ってしまい、さらには疲れやすい状態を作るため、活動意欲も奪われてしまいます。

 

食品添加物が多く含まれているかどうかに注意を向けるのも、太らない生活を作るためには必要です。

 

9.お風呂でながらダイエット

 

血行を促進させ、血流の流れをよくする効果があるお風呂に入ることは、ダイエットにおすすめです。

 

雑誌や教材を持ち込み、水をそばに置いて入ったり出たりしながら長風呂をします。

 

肌もツルツルになるし、カロリーも消耗するように思います。

 

例えば、資格試験の勉強や、英語の勉強などもいいですね。

 

部屋だとどうしても誘惑が多くあって集中できないかもしれませんが、お風呂には誘惑されるようなものが周りにありませんので、集中が取られることはありません。

 

勉強には音読が効果的ですが、声に出しながらでも家族に迷惑もかからないでしょう。

 

勉強にはうってつけでありかつ夕飯で摂取したカロリーも消費できるため長風呂は体系維持の強い味方です!

 

中学・高校時代は風呂用の教科書をわざわざ別に自分で買って、お湯につかりながらふにゃふにゃの教科書で勉強していました。

 

太らない努力

 

サプリを摂ったりダイエット食品を買った事はこれまで一度もなく、たいした事は本当にしていないのですが、高校時代無理なダイエット(りんごのみ、炭酸飲料で胃を膨らませて空腹をしのぐ等…)をして苦しかった経験から、「太ってから痩せるより、太らないよう日々こつこつ努力する方がよっぽど楽!」というのが私の座右の銘です。

 

太ってから痩せるのは本当に大変です。気持ちが萎えます。

 

ですが常に意識しながら、ゆるくこつこつと続けていけばそれが習慣となり、食べ過ぎる時があっても一週間もすれば元に戻りますしさほど努力をしなくても体形を維持できるものだと思います。

 

以前スーパーでアルバイトをしていた事があるのですが、ぽっちゃりしている方のかごの中は、ぽっちゃりの素になるであろう食品がだいたい入っていました。

 

よく、食べてないのに太る…という話を聞きますが、気づかぬうちに食べているのかもしれません。

 

体質にもよりますし、私の周りにも食べても食べても太らない方もいますが、それ以外の人は食生活や体を動かすことによって、その結果が体形に反映されるように感じます。

 

努力は報われる事が多いと思います。

 

まず、月並みですが自分の食生活を記録してみることをおすすめします。

 

できれば間食や飲み物も。アバウトでも、たまに忘れてしまっても大丈夫。とにかく続けてみると、気づかないうちにカロリーをとっていた事に気づくかもしれません。

 

プラス、栄養や健康で綺麗な体を手に入れるため本を手に取り、知識を入れる。ガリガリの不健康では本末転倒です。まずはそこから始め、知識のもと、ながらを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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