家政学で学んだ妊娠中や妊活中に必要な栄養について

私は、学生時代に家政学部で勉強していたので、それなりの栄養の知識を備えています。

今日は、妊娠中のお母さんや、妊娠を望んでいる女性の方に向けて、このような栄養をとっておくと後々良いということを紹介したいと思います。

参考になると幸いです。

 

1,葉酸は必ずとってください。

葉酸は、妊娠する前からとっておいても良いものです。
葉酸をとっておくことで、赤ちゃんがおなかの中で骨などが作られていく過程のなかで、大事な脳に伝わる部分の骨の部分が丈夫に作られるという報告が出ています。
一番大事なところがしっかりと出来ていなければやっぱり色々と心配でしょうから、葉酸は厚生労働省からも勧められているのでしっかりととってください。
妊娠してから婦人科などで勧められると思いますが、それよりそれ以前から摂ることを私は強くおすすめしたいと思います。
水溶性のものなので栄養分としては悪くないものですぐに溶けておしっこから出てきてしまいますから、摂る分には全く問題ないものです。
むしろ、食べ物だけでは足りないのでしっかりとってもらいたいと思います。

2,温かい飲み物から栄養を取り入れてください。
妊婦さんや女性は冷やして良いことは1つもありませんから、温かい飲み物を沢山とってください。
温かいスープなどが特におすすめです。
そして、そのスープの中に沢山の野菜などを入れて、普段撮らない野菜も積極的にとったりしてもらうことが良いと思います。
普段食べないようなものを簡単に取り入れられるのがスープの良いところですから、嫌だなと思う食品も細かく刻んでスープとして飲んでみてください。

3,積極的に野菜をとってください。
野菜は普段意識しなければほとんどの方が必要摂取量を取れていないものになります。
なので、積極的に摂ることをおすすめします。
特に緑色の濃いものなどの緑黄色野菜は摂るようにすると良いでしょう。

 

まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回ご紹介したものは本当に些細なことなのですが、やっぱりなくてはならないものだと思っています。
妊娠中のお母さんは自分の栄養だけでなくお子さんを育てるための栄養も蓄えなければなりませんし、
これから妊娠を希望する女性の方であっても赤ちゃんが居心地の良い環境を作るためには身体のそこから改善していくことが必要になってきます。
ですから、ひとつひとつのことにストレスを感じずに、いつもの生活から少しずつ赤ちゃんにやさしい生活を取り入れていくことが必要だと思っています。
無理のない範囲に、ストレスがたまらない範囲に少しずつやってみてくださいね。

 

参考情報:マカナ葉酸サプリで取れる栄養素がすごい!?